がんの種類、病変部位や使用している抗がん剤の種類などにより、ハイパーサーミアやがん免疫療法の適応について判定します。
抗がん剤による治療を併用する際には、現在おかかりの主治医の先生にご協力いただき、当院でのがん免疫療法やハイパーサーミアによる治療を開始します。
当院に受診する際に下記の(1)・(2)をご持参いただければ、より適切に説明することが可能となります。
(1)診療情報提供書(主治医の先生に作成してもらいます。)
(2)画像検査(CTやMRI等)の写真、
および採血結果(腫瘍マーカー等を含む)。
上記(1)・(2)のご用意が困難な方は一度お電話でご相談下さい。
まずはご家族の方より患者様の状況をお聞きして、治療について説明いたします。
この際、現在おかかりの医療機関よりの(1)診療情報提供書(2)画像検査(CTやMRI等)の写真、および採血結果等をご持参いただければ、より詳細に説明を受けることができます。
(但し、当クリニックでのがん免疫療法・ハイパーサーミアは原則的に通院が可能な方を対象としています。)
切除したがん組織は外科手術をうけられた医療機関に一定の期間保管されています。ホルマリン固定された状態、あるいはパラフィン包埋されたブロックの状態のがん組織を材料として自家がんワクチンを作成します。手術をうけた医療機関に連絡してがん組織を入手して下さい。
外科手術をうけた医療機関へのがん組織の請求に関して、当院よりの書類が必要な方はこちら(PDF)をご利用下さい。
手術直後の創部ですと、ピリピリと痛みが生じることがあります。診察時に創部を観察して判断しますので、ご相談下さい。
